礼堂利用地図
 


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〜 山 門 〜
中国の雰囲気漂う関帝廟のシンボル的存在である。
「関帝廟」の扁額は戦後初代の住職 釋仁光が台湾に行って世界的に有名な書道家 于右任(元蒋介石の秘書)にお願いして書いてもらったものである。
〜 中 門 〜
台湾檜の一刀彫で、黄河龍門の鯉が龍になる故事になぞらえて台湾で作ったものです。
別名「登龍門」とも言われている。試験で合格した者だけがこの門を通 って出世するからです。
〜 唐獅子 〜

右側にある唐獅子は雄で、外にて商売し、また苦労して働き、お金を貯めて家族を養うと言う事から唐獅子が持っている小判にお札をあてて右回りにさすると。。。お金持ちになれるとか…

左側にある唐獅子は雌で、女の人は家内安全、子孫繁栄と言う事から、唐獅子が抱いている子供の唐獅子をさすると。。。。良い子宝に恵まれるとか…

〜 本 堂 〜
本堂の屋根に一際目立つ青龍は北京の紫禁城と同じ皇帝色の瓦の上に飾られています。
宝玉をつかんで、お互いにらみ合っている青龍をみると幸せになるという言い伝えがあります。
〜 本堂内部 〜
向って中央には、両脇に養子の関平(右)、家来の周倉(左)を従えた主神・関帝を、右には聖観音像を、左には天后聖母を祭祀しています。また、入口を入った右側には福徳正神、左には玄天上帝(指南宮)をおまつりしています。
〜 飾り天龍 〜
小冊子(13ページ)に写 っている飾り天井は震災で壊れてしまい。今あるのは震災後、北京から取り寄せたものです。
参拝者を天龍がどこからでも見守っています。
〜 四阿(あずまや) 〜
四阿の擬宝珠を四方にふきおろし、壁がなく八本の柱だけの雨をしのぐ 休憩所です。 詩人、墨客が庭園を望み、心和ませる憩いの場所とされています。
「八角亭」や「清心亭」の別名があ ります。


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